旺建のスタッフが、日々の中で感じたことや発見したことを
お伝えしていきます。

見~れ美術館(安冨)

先日、表参道にある「ミーレ美術館」へ行ってまいりました。

デザイン室のIさんのおすすめスポットです。

創業112年、ドイツのプレミアム家電ブランドであるミーレ直営の美術館(ショールーム・ギャラリー?)です。


miele-mus._R002.JPG

内装は建築家の隈研吾氏が設計されてます。

副店長さんが丁寧に案内してくれました。


miele-mus._R004.JPG 

全自動洗濯機と全自動衣類乾燥器です。コンパクトに設計されていて、

木製のルーバーで構成された壁に、計画的に埋め込まれ、展示されてました。

miele-mus._R005.JPG

食器洗い乾燥機も同じように壁面に奇麗に展示されていました。

商品の特徴はいろいろ有ると思いますが、日本のメーカーさんと違う所は

「湯で洗い終わった暖かい食器を自然に乾燥させる」と言う説明が印象に残りました。

 

 

miele-mus._R009.JPG

IHクッカーはステンレスのフレームに規則正しく配置され見やすく展示されていました。

魚焼きグリルは付いて無く、4連、横4連、3連等、バリエーションも豊富

miele-mus._R014.JPGmiele-mus._R013.JPG

1Fはこんな感じでした。↑冷蔵庫・スチームオーブン・掃除機もカッコ良く展示されています。

 

miele-mus._R015.JPG

miele-mus._R021.JPG

2Fは、人造大理石でつくった3角形のアイランドキッチンを実際に稼働させ、シェフを招き料理教室やパーティーとかで

使っているとのことです。このロングテーブル、人造大理石で作られてましたが、板のつなぎ目が見えない!

それと、この階のはめ殺し窓ガラスも繋がず1枚で設置されたとのこと。わざわざこのガラスだけをみに来る人もいるとか・・・

 

miele-mus._R029.JPG

地下1Fは、ミーレの歴史を紹介するスペース。

 

miele-mus._R025.JPG

1920年代の洗濯機や50年代の掃除機(タイヤではなく、ソリがついている)といったアンティーク製品の展示がありました。

坪庭の植物は、自動で散水ができるとのこと。

家電を見に行ったのか、建物を見に行ったのか分かりませんが、

根津美術館の隣、ミーレ美術館に一度は足を運んでみてはどうでしょうか。

http://www.miele.co.jp/jp/domestic/aboutus_gallery.htm

 

XSELECT(湊)

先日、サンポート高松で行われたサンゲツさんのコーディネートセミナーに行ってきました。


普段なかなか見られない壁紙も見ることができました。

DSCF1462_R.JPG    DSCF1458_R.JPG
↑ スワロフスキーでデザインされた壁紙
 

その他にも、黄緑やパープルなどのトレンドカラーを追加されたり、
バナナの木の表皮、カシューナッツの塗料が使用されてもの、サイザル麻などのナチュラル素材
も注目だそうです。


さらに、施工講習会ではベテランの職人さん(その道35年!)のお話を伺うことができました。
より綺麗な仕上がりのために、壁紙選びの時や施工中に「きちんと材料の特性を理解することが大切だ。」
とおっしゃっていました。


住まいづくりの中で、お客様がとても楽しみにされているのが、壁紙選びだと思います。
数え切れない程の壁紙の中からお気に入りのものを選ぶというのは大変だと思いますので、
お打合せの際に、なんなりとご相談くださいませ☺

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

カレンダー

<   2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のブログ記事

2012.05.14
2012.05.03
2012.05.03
2012.05.03
2012.04.29
2012.04.20
2012.04.17