旺建のスタッフが、日々の中で感じたことや発見したことを
お伝えしていきます。

TOTO工場見学会 in福岡(林)

先日、TOTOさんの工場見学会へ招待され、福岡へ行ってきました。

 

1日目は博多にあるTOTOさんのショールームを見学。

水も動作も無駄がない新発想キッチン「CRASSO(クラッソ)」で、

水もゴミもスイスイ流れる「すべり台シンク」やほうきのような幅広シャワーの「水ほうき水栓」を体感させて頂きました。

忙しい主婦に嬉しい発想が盛りだくさんのキッチンでした♡

 

2日目はいよいよ小倉にある衛生陶器の工場見学へ。 

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広大な敷地にある小倉工場では、1日2000台も製造されているそうです。

 

工場内での写真撮影は禁止とのことなので、入口部分で1枚パチリ。

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TOTOさんの便器は陶器製で、この写真は乾燥前の水分を含んだ便器、乾燥後の便器、焼成後の便器の実物大です。

乾燥時点で3%、焼成時点で約10%収縮してしまうため(それも部分ごとに収縮の仕方が違うとのこと!)、

100年に渡るものづくりの経験と培ってきた技術を駆使して、その収縮を計算した型枠を製造しているそうです!

 

工場内へ一歩入るとムッとする蒸し暑さ。。

窯で焼き上げる前のひび割れを防ぐため、気温28℃、湿度60~70%の状態を保っているそうです。

 

歩を進めていくと、二人一組で便器の形が上下に分かれた粘土のかたまりのようなものを手作業で一つに接着していました。

完全に機械化されているかと思いきや、乾燥させた陶器に傷やヒビがないか肉眼でチェックする「生素地検査」、

木槌で叩いた音で不具合がないかチェックする陶器検査等、機械だけではなく人の手と眼と耳で確認する作業が多く、

「機械だけで100%を目指すのは限界があるけれど、人が実際見て触ってチェックすれば100%になる」との

工場の方の言葉に納得しました。

 

次に向かったのは、TOTO歴史資料館。 

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大正期~昭和初期の衛生陶器や食器、初代ウォシュレット、著名建築物で実際に使用された器具など、

100年にわたるTOTOさんのものづくりの歴史を展示・紹介しています。

 

昔の大便器(便座は木製!)や

ウォシュレット(初期のものは水温が安定していなくて、いきなり熱いお湯が出たりしていたそうです)

を見ていると、現在の衛生陶器がよくここまで進化したなぁと感心しきり。。
日本のトイレは世界一とよく言われますが、TOTOさんの企業努力の賜物かもしれませんね☆

 


最後に・・・
TOTO歴史資料館にこんなかわいいトイレが置いてありました。 

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小学生の女の子がこんなトイレが欲しい!ということで応募してきたものを実現したそうです。
大人はトイレにまず汚れにくさや、使いやすさを求めてしまうので、こんな発想はできませんよね。
便座を開閉すると応募してきた女の子の声でおしゃべりする、なんだか見ているだけで癒されるトイレでした♥♥

お引き渡し(長尾)

こんにちは。
昨日は高松市内でお引き渡しがありました。

内覧会をさせて頂いた、『ビター&シュガー』です。

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室内の漆喰塗り・無垢フロア等こだわり満載の建物です。

落ち着く雰囲気の空間で自然素材に囲まれながらすごす
これからのお施主様の生活に、僕自身羨ましい気持ちを持ちながらのお引渡しでした。

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「アクセントカラーと漆喰」 「ダークブラウンとホワイト」 『ビター&シュガー』



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S様・協力業者のみなさん、今まで本当にありがとうございました。

S様、建物は完成しましたが、住み家としてはこれからです。
良い住み家に完成させていってください。

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